5月30日・31日に東京流通センターで開催された「Japan RepRap Festival 2026(JRRF2026)」では、MetallMeisterのブースにお立ち寄りいただいた皆さん、本当にありがとうございました!✨
3DプリンターやDIY機材の熱気があふれる会場で、日頃からシステムに向き合っているコミュニティの皆さんと直接お会いし、機体を前にお話しできたこと、とても楽しく有意義な時間になりました🙌
🛠️ 当日のブースの様子
前回のデザフェスでは静展示がメインでしたが、今回は「MetallKraft Mill」の実機を持ち込み、会場で実際にマシナブルワックスの切削デモンストレーションをご覧いただきました。
移動門型シャフト構造を実際に駆動させながら、皆さんと一番熱く語り合ったのは、やはり「24V 5Aの電源という極限の制約下で、いかに効率よく削り切るか」という点です。
大型モーターや過剰な剛性化といった力業(筋肉の肥大化)には逃げず、部品追加の贅肉を徹底して削ぎ落とした「必要十分な最小構成」。
材料特性を逆手に取った「引き算の設計」と「工学的ハック」の結晶を、エンドミルがマシナブルワックスを削り出していく様子とともに体感していただけたことが何よりの収穫でした💪
🚀 今後の展開について
自作・DIY界隈の皆さんからいただいた忖度なきフィードバックや、加工パラメーターに関する深いディスカッションは、今後のアップデートや新たなボトルネックの特定にガンガン活かしていきます!
今回残念ながらブースに来られなかった方に向けても、後日改めてマシナブルワックスの切削結果の詳細や、最適化したパラメーター設定などをこのコミュニティ内で共有しますね。
引き続き、MetallMeisterの妥協なきモノづくりを追求していきますので、これからもよろしくお願いします!🔧✨
